シャンプーは髪の毛を洗うものではない?
シャンプーは髪の毛を洗うと同時に頭皮を洗う行為でもあります。
しかし頭皮を洗うと、その泡などで髪の毛の汚れも一緒に落ちるので、意識的に髪を洗う必要はありません。
ですからシャンプーは頭皮を洗うことが中心なのです。
シャンプーで髪の毛をもみ洗いすると、髪の毛を覆っているキューティクル(毛の表面を覆う硬いタンパク質層)が互いにぶつかって壊れてしまい、枝毛や切れ毛などのトラブルを発生させてしまいます。
逆に、脱毛症が心配な場合、洗髪のときに、抜け毛に対して必要以上に神経質になってしまい、頭皮はもちろん、髪の毛も洗わない方がいいと考える方もいらっしゃいます。
シャンプーは、髪の毛の汚れ落とすと同時に頭皮の汚れ落とすものです。
頭皮を正しく洗えないと落としきれなかった汚れがどんどん蓄積されてしまいます。
頭皮の汚れを放置しておくと、頭皮の皮膚呼吸困難、雑菌の繁殖、ひいてはフケ、かゆみなど、さまざまなトラブルを発生させてしまうのです
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